口約束で、お金を借りるのは避けるべきワケ

口約束というのも法的には契約が成り立ちますが、実際にそれを証明するというのは難しいものです。
互いに録音をしていたというのであれば問題はありませんが、そのようなことはなく信用だけでお金を借りる、貸すということになるのであとになって揉めるケースが多いものです。

口約束でお金を借りる場合、問題なく返済をすることができれば良いのですが、返済をすることができなかった場合まず揉めることになってしまいます。
次にお金を借りる時に利息の約束などをしていたときにも、口約束だとそれを証明するすべがありませんから、あとになって高金利を迫られたり、逆に元本だけを返済すれば良いと言った考えを持ってしまいがちでどちらにしても良い結果にはなりません。

互いに本当に信用しあっている中であれば、口約束でお金を借りるということも成り立つことはありますが、そこまで行かない場合には単なる揉め事の原因となってしまいますし、信用していたと思っていた相手であっても金の切れ目が縁の切れ目となってしまうということも珍しいものではありません。
お金を借りるというのはトラブルがつきものの行為となっていますから、借りるのであればそれをしっかりと証明することができるようにしておくことが大切です。
少額であれば口約束で事足りるかもしれませんが、金額が大きくなれば余計なトラブルの原因を作ってしまうだけとなってしまうので、必ず書面に残しておくようにしましょう。
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Category: お金を借りる

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- 2017年3月18日